2009年1月 2日 (金)

大久保不動滝。

Dsc05151
滝シリーズ第5弾

「大久保不動滝」


 
Dsc05153
母校の白鳥小学校奥にありますが

整備されて見やすくなりました。


初日の出の帰りに寄ったのですが、霜で真っ白。。。

| | コメント (0)

2008年4月27日 (日)

遠矢が先の滝。

200804291817000 滝シリーズ第4弾です。

田植えの休憩中に、ウチの田んぼの下にある

「遠矢が先の滝」の滝音に引かれ覗いてきました。

 
200804291818000人が踏み入れる所ではないので、ホントに幻の滝

ですが、じじが少しずつ整備してるようです。


| | コメント (2)

2008年4月19日 (土)

万木城。

P1000376 いすみまで来て近くを散策していたら高台に城の気配が!?
むらおさは城めぐりが好きなのですが、これは無名の城
「万木城(万喜城)」
案内板によりますと、万木城跡(千葉県いすみ市万
木)は断層
崖の急傾斜を三方にもつ台地で、夷隅川
を天然の外堀とした要害の地である。万木城につい
ては不明な点が多いが、永禄八年(
1565)の行元寺文書から十六世紀
中頃に築城されたことが傍証できる。天正末年頃、城主・土岐頼春は
小田原北条氏に属していたが、小田原落城により北条氏と運命を共に
した。とあります。

 
P1000377復元の天守閣は展望台で、平坦な水田が広がるいすみ周辺を
一望できます。
また、井戸跡には万喜の姫の鏡が落ちているという神秘的な
言い伝えも残ってます。

| | コメント (2)

2008年1月 6日 (日)

滝3

200801050922000 幻の滝(小沢又の滝)を覗き込みました。

養老渓谷温泉街から粟又の滝方面へ走る途中へあります。

滝下の川沿いの遊歩道を2kmほど歩くと粟又の滝につきます。

お正月の静けさの中、少し歩いてみました。
 

滝シリーズはこちら
滝にうたれる:
http://halfway-ravine.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f70b.html
滝2:
http://halfway-ravine.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_5942.html

| | コメント (0)

2007年12月16日 (日)

養老渓谷 源泉。

200712160459000 養老渓谷も、紅葉の景色からすっかりと冬の景色へと移り

ひと時の賑わいからいつもの静かさへ戻ってしまいました。

あえてそんな寂しげな温泉街を覗いてみたりしました。

これは温泉街のど真ん中にある「養老温泉黒湯源泉」です。

養老温泉のお湯は茶褐色で、源泉を道端で簡単に触れる事が出来ます。

1号さんの肌がいつまでもツルツルでいますように。。。

200712160457000 場所は養老渓谷駅から1.5kmの温泉街中央付近。

泉質:含ヨウ素ナトリウム炭酸水素塩泉

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

川遊び2

Dsc04387
今日もこんな夏空(暑っ

なわけで涼を求めに「川遊び2」


Dsc04389
田舎に住むむらおさ同級生とその子たちと来たので

冒険してみました。
 

川の奥へとズンズン
Dsc04391
「おーい」

Dsc04392_2
子どもの頃こーやって遊んだなぁ

「あーぁあっー!」



Dsc04401



「やってみるぅ」




Dsc04402
失敗!

沈没!



Dsc04386

体が冷えたら

みんなで砂風呂



      

Dsc04408

そしてまた探検。

   
 
 
 
 
 

   

Dsc04410

滝にうたれる。




  

Dsc04388

こんな自然をいつまでも残してゆきたいです。

| | コメント (3)

2007年8月 2日 (木)

真夏の川遊び

Dsc04321
我が家のおススメ渓流スポットに遊びに行きました。

蒸し暑い日でしたが木陰の渓流はとても涼しくきもちいいです。

  
Dsc04331

「つかまえた~!」

「どれどれ?」
 

  
Dsc04324
渓流に生息する「カジカカエル」でした。

カエルとは思えない軽やかな鈴の音のような鳴き声の持ち主。

ほかにも、サワガニ、小魚、ドジョウも捕まえました。
(この後川に還してあげましたよー)

Dsc04333
ながれる川底の砂に足を沈めていると

ズブズブ潜っていくのが、2号さん・快・感・・・

 

Dsc04320

滝!ハッケーン!!

川を歩いていると小さな滝が随所にあります。

その水は山の絞り水なので、冷たい。ヒヤッー
 
 
 

  
Dsc04335
今日は都市部のお友達を招待したのですが

最初はおそるおそる遊んでいた子たちも

「1日で野生化した」(ママ談)そうです。。。
 
Dsc04327

川を渡れず、川原でたたずむ3号さん。

「うーっ。」

| | コメント (2)

2007年6月30日 (土)

滝2

Dsc04257滝シリーズ第2弾!

やはり梅ヶ瀬渓谷に行く道中「七色の滝」を過ぎ

水の落ちる音がする、こんな道を登り・・・

 
Dsc04258
トンネルを抜け・・・

今あいにゆきます。


  
Dsc04260_1
発見しました!

通称「牛堀の滝」

養老渓谷のこれらの滝は

市原ルネッサンスなる有志の方たちに保持されています。
http://www.ichihara-renaissance.net/index.htm

 
Dsc04263
この子達は下ばっかり見て

なにかいるかなぁ




 
Dsc04264
んっ!?







Dsc04262
み~っけ(はぁと

サワガニでした

滝シリーズ第1弾はこちら
滝にうたれる:
http://halfway-ravine.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f70b.html

| | コメント (0)

2007年6月22日 (金)

知られざる湧き水2

Dsc04234
田舎のフラワーロードに町会で井戸を作りました。

井戸といっても昔の田んぼの用水路を改修して

蛇口を付けたものです。

(田舎の用水路は山間部独特の「川廻し」というトンネルの水路です
 川廻しとは:
 http://chibataki.poo.gs/2001tomonokai/kawamawasi/kawamatop.htm

Dsc04235おもに後ろのフラワーロードの花に灌水しています。

| | コメント (3)

2007年5月19日 (土)

滝にうたれる

Dsc04200
養老渓谷には「粟又の滝」はじめ、名もない滝までたくさんあります
新緑のハイキングシーズンに滝めぐりはいかがでしょう
梅ヶ瀬渓谷に行く道中に「七色の滝」
道からは滝の落ちる音は聞こえるけど姿は見えません

Dsc04201_2
上の看板の所から川まで降りて

ぴょんぴょん橋を渡り

その奥手に




Dsc04203
隠すように落ちています


小さいころ川遊びをしていて
名もない小さな滝を見つけるのが楽しかったです



1号さん滝にうたれてみますか?


Dsc04206

見上げると七色に・・・

今日は虹が架かりませんでしたが

これが七色の滝の由縁でしょう。

   

| | コメント (2)

2007年3月13日 (火)

梅ヶ瀬渓谷の梅の植林

養老渓谷のハイキングコースにあります「梅ヶ瀬渓谷」
Dsc03485_1

明治時代の漢学者 日高誠実氏 はここで塾を開き、

梅ヶ瀬渓谷は 日高誠実氏 が梅を植えて名づけたそうです。

 

100_0472  
今でも梅の植林は続いており、

紅葉の終えた12月に作業しました。


100_0476
山の手入れもしつつ

歩く人に美しい景色を見てもらえたらいいな。


100_0481
作業を終えた後は

おっかさん達のおもてなし(はぁと


 

100_0471
おおじじら地元のおとっつぁんと

有志の方々でした。

きれいな梅が瀬をありがと

(関連記事:紅葉 梅ヶ瀬のもみじ)
http://halfway-ravine.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_72aa.html

| | コメント (2)

2007年2月 5日 (月)

つららを食らう

Dsc03745 Dsc03743

つめたくておいしいですか?

| | コメント (2)

2007年1月 1日 (月)

大福山から初日の出

Dsc03558雲の多い初日の出でしたが
早朝の冷たい空気のなか
すがすがしい新年を迎えました。

この後、鹿とサルに遭遇しました。
イノシシはいなかったけど。。。


Dsc03563_1
初日の出の帰り道
むらおさが子どものころ食べていた
つららを子らにも食べてごらん

| | コメント (0)