最近の冷え込みで田舎にはつららが出来るようになり収穫。。。 今日は朝から正月の準備なのです。 さっきのつららをほおばりつつ火の番。。。 蒸かしていた「もち米」を30年来使っている餅つき機でコネコネ つき上がったもちを、お供え用の鏡餅へ丸めます。。。 昼からは男たちで正月飾りを作ります納屋替りのビニルハウス内なので温かです こんな形の三本足から五本足、12本足のお飾りを作りました。 庭に戻るとおおばばはあんこを作っていました今日作った鏡餅とお飾りは30日に飾ります。
投稿者 むらおさ 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (2)
今日は十五夜。お団子と共に秋の収穫の恵みをお月様にお供えしました。
あいにくの天気ですが家族で願い事をお願いしました。
あとは、織姫と彦星が天の川で逢えますように。。。
むらおさ嫁実家にて
干し柿を見上げて。。。
今日は仲秋の名月。おだんご作ってススキとお供えしてお月見しました。
今日はじじばばとお墓参りをしました。おはぎやおかしをお供えて、2号3号はその側からつまみ食い。。。このつまみ食いがうまいんだよなぁご先祖様も孫といっしょに食べられるなら許してくれるかな。
投稿者 むらおさ 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0)
敬老の日というものを幼稚園で習った1号さん
おおじじ と おおばばの肩たたきをしました。
2号さんもなんだか負けじと肩たたき。
最後はみんなで庭の掃除をしました。
これは養老渓谷から上総亀山を経て安房方面へ抜ける林道にある「牛頭観音」です。田舎の家を造るときに材料となる石を安房方面から、木材を山から運ぶ道中で息絶えたここに供養したと、おおじじから聞かされまして2号にも伝えていこうかと。【牛(馬)頭観音とは】 牛(馬)を交通や運搬に使ったことへの感謝と供養を表しているもの。頂上に牛(馬)の頭をいただく観音像もあるがこれは「牛(馬)頭観世音」と文字だけが書かれたもの。
暑いお盆の中
高滝ダムにある「水と彫刻の丘」に行きました。
「どろめんこ」を作るイベントをやっていたのでさっそく参加
見本にある型を選んで作ってみよう!
(どろめんことは:江戸時代に粘土で人の顔(面)をかたどり素焼きしたもの。1~3cm程の小型の土製品で、おはじきのようにぶつけて遊ぶものだったそうです。「泥面子(どろめんこ)」 から「めんこ」という名になったそうです。) 指導員さんから教えてもらいながら
粘土をコネコネ
型にギュッギュッ
型から抜いたら
オーブンで15分ほど焼きます
その間
いろんなどろめんこ見たり
むらおさが子どもの頃遊んだめんこや
おはじき体験ができたりして
「チーン」と出来ました「どろめんこ」
2号はクッキーが出来たかと思いおもむろに口に・・・
投稿者 むらおさ 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (4)
普段は何気ない風景ですが田舎の家をふと見上げると鬼瓦が付いてます。その鬼瓦も地域差や意味があるようです。 瀬戸内海の島に住むIWATOさんのお宅では鬼瓦が縁起を担ぐ紋様だそうで、魔除けや福をもたらす意味が有りそれぞれの方位によって違った鬼瓦が取り付けられています。縁起の良いものを入り口に置いて「福を呼び込む」と言った事なのでしょう。【IWATOさん宅の鷹(鷲)と松竹梅(?)と鯉の鬼瓦】 一方、山間部にあるウチの田舎は家紋のみです。地域性もあるのでしょうが、海で生業を立てていた文化(ゲン担ぎ?)と農耕で生業を立てていた文化(質素?)の違いなんでしょうか。
投稿者 むらおさ 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (3)
初節句にはこいのぼりのほか、旗を揚げ、兜を飾り、 お祝いを頂いた親戚や近所の方を、宴会を開いておもてなしをします。これは、2年前の長男2号さんの時のですが、今年は甥っ子の初節句にお招きされ、お祝いしてきました。引き出物として、勝男武士(かつおぶし)、かしわ餅、お赤飯等頂いて帰ってきました。 そして、菖蒲酒を飲んで菖蒲湯に入りました。
ヒイラギの葉といわしの頭を玄関に飾ります。ヒイラギは葉のとげで、いわしの頭はその匂いで鬼を近づけなくすると、おおばばは言っていました。そして豆まきには炒った大豆。歳の数だけ食べました。 最近巷では落花生を撒くとか。おお千葉の名産全国に広まれ・・・
神棚にお飾りと共につるすこれら・・・
ひとつひとつ意味があるのでしょうじじに聞いてください(^^ゞ(意味は聞いて報告したいと思いますm(__)m)
こんなお飾りを20個ぐらい作って家の中のいろんな神様や敷地内のいえなりさま、井戸神様、道具の神様(農家なんで)家の外の神社、社、お墓など飾ってきました
また、年越しそばと鏡餅、三が日は雑煮をそれら全部に振舞うのです正月の仕事は全部男の仕事、女性を休ませるのです
こどももお供えにくっついてきて「たべてください」と手を合わせました
終わりました。今はプリント印刷が多いですが、せっかく出す年賀状なら上手ではありませんが気持ちをこめてむらおさは手書きしています。
ゆず湯に入りました。カゼ気味の子どもらもゆずの香り立ち上る湯気をいっぱい吸って良くなって下さい。
グルメ・クッキング | 住まい・インテリア | 園芸 | 工作 | 恋愛 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 秘境 | 美容・コスメ | 育児 | 自給自足 | 趣味